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バルトレックスやクラビットでの治療は情報収集が大切

性行為によって感染する病気は多く、その原因に対して適切な治療薬を用いていかなければ回復を望むことはできません。
性行為感染症として知られる病気には多数ありますが、その原因となっているものの種類だけでも細菌、ウイルス、真菌、原虫などの様々なものがいます。
抗生物質はウイルスや真菌に対しては無効であり、抗真菌薬はやはり他の種類に対しては効果がありません。
そのため、適切な治療薬を選ばなければならないです。

バルトレックスはヘルペスウイルスに対する感染症に有効な治療薬であり、ヘルペスウイルス感染によってできてしまう水泡をわずか数日で寛解させることができます。
しかし、これはヘルペスウイルスに対して有効な治療薬ではあるものの、他のウイルスにも細菌にも無効です。
そのため、クラミジアや淋菌などに感染してしまった際には別の治療薬を用いる必要があります。

クラミジアや淋菌に対して有効性が示されている抗生物質にはクラビットがあります。
クラビットも強力な抗生物質であることから、数日から一週間程度で排尿痛や膿が出なくなるようになるのが一般的です。
こういった性病の種類は症状から判断できることが多く、適切な情報収集を行っておけば自分で薬を手配して治療を行うこともそれほど難しくないものが多々あります。
ヘルペスウイルス、クラミジア、淋菌はその代表的なものであり、その代表的な症状についての情報を集めて自分の症状と比較を行えばどれに該当するかは一目瞭然でしょう。
もし医療機関を受診するのがはばかられた場合であっても、こういった判断をつけられるようにしておくと正しい治療を行っていくことができ、性病を完治させることができるでしょう。